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どっちを育てる?フュージョン事例

最終更新日:2020/10/14 カテゴリー:Jクラ攻略

こちらでは、バージョンやグレード違いの同一選手を所有した場合、どちらを強化(育て)したらよいのか?どちらをフュージョンのトレーナーにしたらよいのか?を考えていきます。
以下の事例は、私が実際に選択した内容となり、その理由を解説付きでご紹介しています。

実際のフュージョン事例

同一選手のカードを手に入れたとき、どちらを育てていくのかは正解があることではありません。
好みがあって良いと思います。
「より使える方を強くしたい」という方は、こちらに参考事例を掲載しますので、自分なりの答えを導きだしてみてください。

    カード選択のポイント!

  • SPスキル・ボーナスセンスが選択要素。
  • 強化選手とEP専用選手と分けることもあり。
  • ボーナスにEP付きならクラチャン用選手に。

林彰洋

林をフュージョン

Ver 2019 JA 2020
グレード 91 92
スキル A ゴッドハンド
B 1対1の集中力
A 絶妙の間合い
B スーパーセービング
Tスキル DF&GK DF強化B DF&GK DF強化B
Bセンス DF20%UP DF20%UP

グレード差・センススロット強化の有無・そしてスキルの違いもあるパターンです。
両方ともG90以上ということでかなり悩んだ2枚です。

まずGKのSPスキルは、発動条件があるものほぼ全てのシュートに対して発動するものに分かれます。
その中でも発動条件がほぼ無いといえる(シュートブロックでいつでも発動する)「ゴッドハンド」は、どんな状況でも発動しやすくEPをガンガン稼いでくれるため、強力なSPスキルです。
良いGKの必須条件と言っても過言ではないでしょう。
これを持っているのが2019のJリーグアウォーズカードとなります。

一方、センススロット強化ができ、グレードも1高いのが2020のレギュラーカード。
しかし2020の方は、ゴッドハンドがスーパーセービングに格下げとなり、発動条件のある「絶妙の間合い」がAセンスとなっています。

獲得EP量やシュートブロックの強さで考えると、やはりゴッドハンドが強く捨てがたい。
グレードの差もほとんどなく、たった1の違い。
このことから、2019年のJリーグアウォーズカードを選択しました。

櫛引政敏

Ver 2019 Vol.2 2020
グレード 85 85
スキル A 後方からの
レーザーフィード
B スーパーセービング
A エアウォール
B スーパーセービング
Tスキル DF&GK DF強化B DF&GK DF強化B
Bセンス DF20%UP DF20%UP

こちらは同じゴールキーパーでも、Aスキルが違うという良い事例となりました。
良いGKの条件は上記の林でご説明した通りゴッドハンドを所持していることですが、今回はBスキルのスーパーセービングはそのままで、発動条件の異なるどちらのAスキルを選ぶのかが判断材料となります。
レーザーフィードはゴールキックやパントで発動する攻撃的なスキル、エアウォールはセンタリング・コーナーキック・フリーキックなどで発動する空中戦用のスキルとなります。
私個人としては、GKはディフェンス力に重きを置きたいという考えがあるため、迷わず2020の櫛引を選択しました。

ジェジエウ

グレード 2019 Vol.2 2020
G 88 88
スキル A パーフェクトスティール
B ハードタックル
A ピンポイントタックル
B インターセプト
Tスキル DF&GK ST強化B DF&GK ST強化B
Bセンス DF20%UP DF20%UP

Jクラでよくある、SPスキルが入れ替わっているパターンです。
ただ、ジェジエウの場合は両方ともディフェンススキルなので、入れ替わっていても大きな差はありません。
(ややピンポイントタックルの方が強いイメージはあります。)
グレードは同じ88でチームスキルも同じ、ボーナスセンスまで同じです。
こういった場合は、センススロットが強化できてシーズンボーナスも高い、2020シーズンのカードを強化します。

畠中慎之介

Ver 2019 Vol.2 2020 NT
グレード 90 87
スキル A レーザービーム
B ハードタックル
A レーザービーム
B ハードタックル
Tスキル DF&GK ST強化B DF&GK DF強化B
Bセンス ST20%UP DF20%UP

シーズンボーナスを含めた総合力がほとんど同じというパターンです。
ただ、チームスキルとボーナスセンスが2019ではスタミナに特化していますが、日本代表ではディフェンスに特化しています。
これは大きな違いです。
畠中は専属センターバックですから、スタミナよりもディフェンスアップを選択する方が良いと考えられます。

谷口彰悟

Ver 2019 JA 2020 CAP
グレード 84 84
スキル A パーフェクトスティール
C タックル
A ピンポイントタックル
C パスカット
Tスキル DF&GK ST強化C DF&GK DF強化C
Bセンス DF15%UP DF15%UP+

こちらの谷口も、ジェジエウ同様SPスキルが入れ替わっているパターンです。
違う点は、チームスキルとボーナスセンス。
ボーナスセンスにプラスが付いていますが、お気に入りクラブが川崎でないなら考慮には入れません。
よってチームスキルで考えると、谷口はセンターバックですので、スタミナ強化よりもディフェンス強化の方が良いということになります。

西大伍

Ver 2019 Vol.2 2020
グレード 84 83
スキル B テクニカルドリブル
C ピンポイントクロス
B アーリークロス
C パスカット
Tスキル DF&GK ST強化C DF&GK ST強化C
Bセンス DF15%UP DF15%UP

こちらは、グレード差がありSPスキルも変わるパターンです。
チームスキルとボーナスセンスは同じとなります。
西は右サイドハーフと右サイドバックができるため、MFならテクニカルドリブルのある2019。
サイドバックとしての起用なら、ディフェンススキルのある2020の方が向いていると思います。
使用したいと考えるポジションで使い分けましょう。

原輝綺

Ver 2019 Vol.2 2020 U-23
グレード 78 71
スキル B インターセプト
C ピンポイントクロス
A レーザークロス
C パスカット
Tスキル MF TEC強化C MF OF強化C
Bセンス DF15%UP ST15%UP

このケースはグレード差が大きいものの、弱い方がAスキルを持っているという、ややこしいパターンです。
まず総合値を比べると、2019 Vol.2のシーズンボーナスありで2,890、U-23はシーズンボーナスありで2,643と、243の差があります。
結構大きいですね。
次にチームスキルとボーナスセンスを比べてみると「テクニック+ディフェンス」か「オフェンス+スタミナ」という違いがあります。
この部分で考えると、右サイドバックとして使うなら2019、右サイドハーフとして使うならU-23という感じで考えることができそうです。
上記の西同様に、どちらも特色が違うため、グレードとSPスキルで判断するよりもRSBとRMFの選手層(どちらで使いたいのか)で判断すると良いかと思います。

上里一将

Ver 2019 Vol.2 2020
グレード 86 86
スキル A 光速ドリブル
B ピンポイントフィード
A ロングレンジスナイプ
B ピンポイントフィード
Tスキル MF DF強化B MF DF強化B
Bセンス OF20%UP OF20%UP

ボランチなのですが、どちらのボーナスセンスもオフェンスアップになるパターンです。
一方でチームスキルはディフェンス強化。
オフェンスかディフェンス、どちらかに特化しない選手というのはやや使いにくいです。
今回のケースはバランスタイプとテクニックタイプというところに差異があったので、現時点では貴重なテクニックタイプを残し、アディショナル対策としたいと思います。

アダイウトン

Ver 2019 Vol.2 2020
グレード 82 80
スキル B キラーパス
C フェイントドリブル
B 音速ドリブル
C ストライカー
Tスキル MF TE強化C MF OFE強化C
Bセンス OF15%UP SP15%UP

こちらは全てが変わっているパターンです。
上記のステータスの他にも2019は左ハーフに適性がありますが、2020では左ウイングの適正に変化します。
このようにポジション適正まで大きく変化してしまった場合は、能力よりもどのポジションで使うかを優先的に考えます。
1.5列目やトップ下ならパスやドリブルができる2019が良く、左ウイングならシュートも打てる2020の方が良いでしょう。
ただ私なら今は何もしないで、トップスコアラーなどのアダイウトンを待つかもしれません。

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