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年末スペシャルトレーニングキャンプ 12月26日~

最終更新日:2021/07/16 カテゴリー:トレーニングキャンプ,歴代イベント

年末スペシャルトレーニングマッチ
難易度 ★☆☆ 目安総合力 20,000~ 経験値 ~+300
年末スペシャルとして開催されたトレーニングキャンプ
通常のトレーニングキャンプよりも特価報酬が多く、SPスキル強化に最適な内容となっています。
それでは、年末スペシャルトレーニングキャンプの内容と攻略情報をご紹介します。

トレーニングキャップの試合について

トレーニングキャンプは通常の試合と異なり、いかに早く3点を取る事ができるかという「スピードクリア」を目指す内容となっています。
相手に何点取られても、試合に負けていても、とにかく3点を取ればクリアです。
3点のスピードクリア
逆に言うと、試合に勝っても3点を取れなければ未達成となってしまいます。
(未達成の場合でもプラクティスメダルは獲得できます)

プラクティスメダルの交換内容

報酬 必要メダル
G70以上ガチャ [期間限定(前半)]1,000
お気に入りクラブG70以上ガチャ [期間限定(後半)]1,500
G85以上選手センス獲得 [特価]5,000
Aスキル超強化 [特価]1,000
Aスキル強化 [特価]450
Aスキル開放 [特価]150
Bスキル超強化 [特価]600
Bスキル強化 [特価]300
Bスキル開放 [特価]125
Cスキル超強化 [特価]250
Cスキル強化 [特価]125
Cスキル開放 [特価]50
G85以上選手センス獲得 15,000
G70-84選手センス獲得 10,000
マシントレーニング 600
バーベルトレーニング 300
ダンベルトレーニング 150
Aスキル超強化 2,000
Aスキル強化 900
Aスキル開放 300
Bスキル超強化 1,200
Bスキル強化 600
Bスキル開放 250
Cスキル超強化 500
Cスキル強化 250
Cスキル開放 100
G85以上ガチャ 6,000
G70以上ガチャ 3,000
G55以上ガチャ 1,000
100資金 10
BP回復薬ミニ×1 40

トレーニングキャップの攻略

トレーニングキャンプは難易度によって消費GPとプラクティスメダルの獲得量が変わります。

・消費GP

EASY NORMAL HARD
10GP 15GP 30GP

ハードモードが特出して消費GPが多い訳ですが、プラクティスメダルの獲得量はノーマル2回の獲得量と比べて大きな開きはありません。

・30分以内にクリアした時のメダル獲得量

EASY NORMAL HARD
11+4 20+6 46+12

※達成報酬+無失点ボーナス

イージー3回とノーマル2回の差は7枚となり、ノーマル2回とハード1回の差は6枚となります。
これをGP消費に照らし合わせると、

・GP消費とノーマル・ハードのメダル差

60GP後 90GP後 120GP後
ノーマル 104枚 156枚 208枚
ハード 116枚 174枚 232枚
差枚 12枚差 18枚差 24枚差

このようになります。

数字的にはハードで周回した方が獲得メダルは多くなるのですが、このトレーニングキャンプにはメダル獲得量が2倍になる「ボーナスチャンス」と、3倍になる「ビッグボーナスチャンス」が存在します。
このボーナスチャンスの発生タイミングはランダムとなっており、おそらく試合終了時に毎回抽選が行われていると思われます。
そうなるとハードモードで周回している場合、ボーナスチャンスの抽選回数が減る事になりますので、結果的に獲得メダル数が低くなる可能性も考えられます。
検証してみましょう。

例えば6回目にビッグボーナスチャンスが来ると分かっている場合、ノーマルではGPの消費量は90GP、ハードでは180GPが必要となります。
この数字を見て分かるように、当然ながらノーマルの方が少ないGPでボーナスチャンスが来ることになります。

同じ90GP消費時のメダル獲得数を計算してみると、ノーマルで156枚、ハードでは174枚。
この数字に、ノーマルの方にはこの後ボーナスチャンスで獲得することになるメダル174枚(この時はハードモード)とGP30を加算してみます。
すると120GPで330枚となります。
120GP消費時のハードモードには、まだボーナスチャンスが来ていませんので、獲得メダル数は58枚を加えた232枚となります。
このような計算を繰り返したときの表がこちら。

・ノーマル

90GP 120GP 180GP 210GP 240GP
156枚 330枚 434枚 486枚 660枚

・ハード

90GP 120GP 180GP 210GP 240GP
174枚 232枚 348枚 522枚 580枚

つまりノーマルモードで周回していたほうが獲得枚数が多くなるのです。
しかし、これは仮定の話しになりますので、実際は運に左右される場面も多くなると思います。
こういう計算になるんだという程度で参考にしてもらえればと思います。

1,000枚到達までの難易度別検証

・1回目 ノーマル+ハード

回数 ノーマル ハード BC回数 BBC回数 消費GP
25回 21回 4回 4回 0回 435GP

・2回目 ノーマル+ハード

回数 ノーマル ハード BC回数 BBC回数 消費GP
28回 25回 3回 3回 0回 465GP

・3回目 ノーマル+ハード

回数 ノーマル ハード BC回数 BBC回数 消費GP
24回 21回 3回 1回 2回 405GP

・4回目 ハードのみ

ハード回数 BC回数 BBC回数 消費GP
13回 1回 2回 390GP

・5回目 ハードのみ

ハード回数 BC回数 BBC回数 消費GP
14回 2回 1回 420GP

BC・BBC発生率

・ノーマル発生率

総回数 BC率 BBC率 1000到達平均GP
71回 12.6% 2.8% 435GP

・ハード発生率

総回数 BC率 BBC率 1000到達平均GP
58回 10.3% 6.8% 405GP

ここまでの検証結果では、1000枚到達までの消費GPに、ノーマルとハードで大きな差はついていません。
どちらでも消費GPが少ないときと多いときがあり、検証数も少ないため判断が難しいところです。
ただ圧倒的に違うのはBBCの発生率
ハードで周回する時はいかにBBCを発生させられるかが鍵と言えそうで、もし運悪く長時間BBCを発生できないと消費GPが大きくなるリスクがあります。

よって無課金で効率よく周回したい場合は、大きなリスクを負うよりも、通常時はノーマルで周回しボーナスチャンスが発生した際にハードモードを選ぶという方法が、安定して稼げるという結論になるかと思います。
今後も数値は更新していきます。

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